2008年12月02日

『憲法裁判所、3党に解党の評決』〜これで解決に向かうか!?・・・いや、向かってください(切実)

以下、『タイの地元新聞を読む』より引用です。
http://thaina.seesaa.net/



憲法裁判所、3党に解党の評決


 憲法裁判所は2日昼過ぎ、解党の是非が問われていたパラン・プラチャーチョン党、マッチマーティパッタイ党及びチャート・タイ党の3党に対して、それぞれ憲法裁所判事長を含む判事9人の全会一致で解党の評決を下した。

 この評決により、2007年12月23日の総選挙時点で党執行幹部だった者全ての被選挙権が向こう5年間に渡り剥奪される。



暫定内閣、暫定首相の指名へ


 2日昼過ぎに憲法裁判所がパラン・プラチャーチョン党、チャート・タイ党及びマッチマーティパッタイ党の3党に対して解党及び党幹部の向こう5年間に渡る被選挙権の剥奪を決定した事を受けソムチャーイ内閣は即日付けで解散し、解党の対象になっていない政党に所属する大臣を暫定大臣、解党により暫定大臣の席が空席になったポストに各省の次官がつき暫定内閣を組織し、新首相指名の為の国会を招集する為に暫定首相を指名する事になる。

 仮に、暫定内閣が新首相指名の為の国会招集に必要な手続きを行う暫定首相を指名する事ができなかった場合は、下院議員の3分の1の賛成で上下院合同議会を招集し、30日以内に新首相を指名する事になる。






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posted by 新井広大 at 16:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
とりあえず、よかったです。


ただ、新首相が選ばれても、また同じことがおきそうですね..
Posted by 高田 at 2008年12月02日 22:20
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