2009年05月29日

援助?ODA?お小遣い?お手当て?

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さて、毎晩仕事後、うちに来てくれるKISSっ子、、、

なんてエントリーを入れたら、

昨日は、


き「マー ティアオ ガップ ピーサオな〜」
 (お姉ちゃんと遊びに来てるな〜)

き「ワンニー メダイ パイハー な〜」
 (今日は会いにいけないからね〜)

き「キトゥンな〜 ファン ディーディーな〜(ガチャ)」
 (キトゥンな〜いい夢みてね〜・・・)






まぁ、1時間ぐらいは話たんですが、

明日(今日)は、会いに来るって。





・・・さて、昨日の予告どおり、

タイガールへの援助に対する

私の考えなどをつらつらと書いてみようかと思います。



楽しみにしています!!とか、

お前の考えなんぞ聞きたくない!!とか、

いろいろメッセージいただきましたが、




最初に断っておきます。

そんなたいしたものではありません。。。

ただの一おっさんのたわごとです。

人に強制するつもりもありませんし、

これが絶対に正しいというつもりもありません。

タイに2年半暮らし、

そもそもこの世に生を受けてから36年間暮らし、

そんな中で、こんな風に考えるようになったということで

ご理解いただければ幸いにございます。



とりあえず、話の性格上、

タイの一般女性は対象から除外させていただきます。

ていうか、

タイのイサーン地方や北部山岳地方から

バンコクの夜の街に出稼ぎに出てきている女性に

限定した話でしょうか。。。

もともとのベースからして、

日本人が考えるより、はるかに大きな格差?階級?

貧富の差がタイにはあります。

北部の山岳地帯で、

夜になるとテレビのある家に子どもや大人が集まり、

テレビをみんなで眺めながら、

大人たちは酒を飲み、子どもはテレビにかじりついている、、、

なんて姿を山ほど見ました。

日本だといつ頃の話でしょうか。

映画「3丁目の夕日」を思い出します。。。

全然関係ありませんが、

知人宅がこの映画の撮影で使われたそうです。




はてさて、

話をぐいと戻します。。。

そして、また違うほうへぐいと振ってみたりしますw


みなさまにとっての幸せって何でしょうか?

私の現在の幸せは、、、

KISSっ子と、とんでもないくそ田舎に引きこもって、

畑仕事でもしながら、のんびりした日々を過ごすことでしょうか。。。


・・・タイに来たばっかりのころは、

毎晩、違う女の子を引き連れて、

遊びに行って、飲みまくって、

その後やりまくる、、、ってのが幸せだったときもあり、


日本にいたときは、

最新家電やデザイン家具に囲まれた生活だったり、

落ち着いたショットバーでシングルモルトを飲むことだったり、

学校の席替えで好きな子の隣の席になることだったり、

夕食のおかずがハンバーグなことであったり、


年や気分で色々だったかと思います。



さて、もうひとつ飛びたいところもあるのですが、、、

まぁ、このへんで。。。




一般的に援助がいいことか悪いことか、、、

なんて話は、私には結構どっちでもいいことです。

あまり興味がありません。

ただ、まだあまりタイに慣れ親しんでいない方、

タイ語やタイ人的考え方にあまりなじんでいない方は、

援助は女の子、自分、双方にとって、

あまりよくない結果になる傾向が強いってことは、

頭の片隅においておいたほうがいいかと思います。



でも、援助がよくないことだ、、、ってのも

日本人の代表的なものの考え方な気もします。

お金がなくたって幸せ、、、ってのは、

ある程度の生活が保障された上で言えるセリフなのかな、、、

とも思います。

そして、日本では、誰でもそのある程度の生活が、

ある程度保障されている。。。



さてさて、一般論にはあまり興味がないので私の話を。。。


関係あるかないかはわかりませんが、

私、今までショートとかロングの代金を値切ったことありません。

まぁでも、極端に高い値段を提示されたこともないんですがw

ショートの最高が3000ぐらい(タクシー代含む)

ロングの最高が5000ぐらいだったかな???

最初の頃は、わけもわからず言い値を払ってた、、、が正解ですが、

ある段階から、まぁ、しょせん相場なんていうのも、

あくまで参考値だから、金額なんて女の子が自由に決めれば

いいと思うし、その金額に納得したから払っただけだし。。。


が、わけのわからないお金は、

徹底的に払わない方向になってきました。

いきなり隣に座ってコーラとか、

何もしてないウエイトレスがチップとか。

ちゃんと言ってあげます。

まだ何もしてないのにコーラとかチップはないでしょ〜、と。

っていうと、早速マッサージしにかかるウエイトレスとか

たくさんいますがw

丁重にお断りしております(笑

MPのチップも同様。

0のときもあれば、1000バーツとか渡すときもある。

渡さずに帰ろうとして、チップといわれたら、

渡さない理由を伝えます。

テレビばっかり見ててお話できなかったでしょ〜とか。

逆に1000バーツなんか渡すときも、

MPに来てるんじゃなくて、本当に彼女と一緒にいたみたいだった、

とか。



月額いくら〜っていう援助?ODA?お手当て?も

今までここに書いてきたことを総合させると、

当人同士、じっくり話し合って結論だしてください、

ってことでしょうか。

お金で解決なんて絶対この子のためにならない!!

って一人で考えて援助しない、、、

ってのもなんか違う感じがするし、

何も聞かずにぽんと渡してしまうのも、、、

早すぎる気もしますし。

大事なのは、当人同士でじっくり話すこと。なんだと思います。

一般論も参考にすぎません。

一般論でひとくくりで語るには、

私たちも、タイの女の子たちもバラエティ豊か過ぎます。

タイ語がうまくなくたって、話せなくたって、

(他の言語でなく、タイ語がいいと思います)

多少そのために準備して、

その場で辞書引きながらとか、

引いてもらったりとか、

必死で自分の思いを伝えようとして、

そして相手の考え、思いをわかろうとして、

・・・その結果お互い合意できた援助であれば、

もう周りがとやかくいう筋合いのものではないでしょう。

本気で女の子を幸せにしようと思って、

その思いを一生懸命伝えた末での援助であれば、

決して女の子もダメ人間になったりなどしないです(たぶん)。




言いたいことが言えたかどうか、

援助についてかたれたかどうか、

甚だ疑問ではありますが、、、

以上、今まで散々痛い目見てきた新井広大の

ためになるのかわからない援助観でした。。。

みなさまの援助が、

女の子を幸せにしたいがための援助であり、

実り多きものであることを願って止みません。。。


※物納も援助???
写真クリックで拡大



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posted by 新井広大 at 03:49 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
全くもって同感です。

私も今の彼女に少額ですが援助をしていますが、私が一回り以上年上のこともありよく話をして、お金は大切だけど振り回されるのはよくないし、周りの娘がたくさん援助されているからといって幸せなわけじゃない、普通が一番で、幸せとは良い友人やフェーン、家族に恵まれて日々を少しだけ仕事がんばって楽しく生きることと話しています。
しっかり話し合って(私はまだまだタイ語できないですが)誤解を取り除きながら、お互いにしっかり約束を守って、守れないときは素直に謝ってと繰り返していくうちに短期間ながら信頼関係が気付けてきたように思います。
言葉が通じず、誤解が多いからこそ言葉を尽くして話し合うことが重要なんだと思いますし、言葉の壁があるからこそそんなことを学べたようにも思っています。

日本人同士だと「なぜそんなことも解らないんだ?」と相手を責めがちですが、つくづく思うのは言葉は非常に不完全なツールなんですよね。

たとえば「友情」って言葉一つ取ったってみんなそれに対するイメージすら人それぞれですからね。
人によっては「美しいもの」かもしれないし人によっては「すぐに壊れるもの、信用できないもの」かもしれない・・・

最近タイ語の勉強を始めたばかりですが、そんなことを考えるようになりました。

本当は一人一人言葉は通じているようで通じていないんだなと・・・

故に言葉を尽くさなければいけないなと・・・

意味わからない長文すいませんでした。

ただ、本当に共感したことだったし、周りにはあまりに誤解を相手のせいばかりにしたり、文化の違いを考えないで自身の感覚だけで善悪を判断している人が多かったように思うので感じたことを書いてしまいました。
Posted by マイミクのタケ at 2009年05月29日 04:54
私も過去を振り返って見ました。
確かにショート、ロングに対する援助は、言い値であり、自分の気分でした。
特定の子が何人もいた時代、やれればよかった時代、単なる援助助交際です。ただただ、その日が楽しければよかった。別に相手のバックグラウンドなど、聞いても興味も無ければ、逆に見たくも無かった。。。

今は?うそをつかれないことが、お互いの信頼関係につながっていて、その信頼関係から相手のこと、幸せを考える様になり、その表現が援助となっている様な気がします。
昔は会話は出来なかった・・・でも今はタイ語が話せることで・・・

文化。。。タイの文化はまだまだ、奥深くてわからないところがありますが、タイ人は婚姻届を役所に出す文化が無い。一緒に住み、お互いが思いやり、旦那が家族を養うことが結婚の様です。心と心のつながりを大切にしている。タイらしいですよね。
いとこ・はとこ、遠い親戚までも家族と呼び合う、苦しいときはお金を持っている人が、家族を養う。
こんな文化がバックグラウンドにあることから、私たちは援助と思っていることも、見方を変えれば、皆の幸せのために・・・となるのではないでしょうか?

何を言っているのか・・・自分でもよくわからなくなりましたが・・・今はやるためのお金ではなくなっています。

うーん、、文才が無いです。。555




Posted by わん at 2009年05月29日 11:06
コンバンワ 広大さん
夕べは遅くにお電話お付き合いありがとうございました。昨日のエントリーにコネント入れたのですが、先に入れた方がエラーだったのかな?
ともあれ、援助という事は同じ日本人同士でもあるし、結婚している夫婦も財布は一緒になるし 似たような感じでしょうか?でも、コンタイは目の前に問題が来ないと動かない傾向にあると言うか・・・
足し算しか出来ないというか・・・
近くにいて、助けてあげることが出来ない歯痒さとと言うか・・・
なんだかよくわからなくなってきましたね(笑)
でも、本当に・・・××××るんですよ
ほんと!いいおじさんが何に言ってるんでしょうね(笑)
Posted by hatahata at 2009年05月29日 21:25
>タケさま
>わんさま
>hatahataさま

それぞれ素敵なコメント、どうもありがとうございました。

こちらのコメント欄への返信だと、なんとも味気ないので、返信エントリーを入れさせていただきます。タイ時間で今日中には、なんとかw
Posted by 新井広大 at 2009年05月31日 19:24
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