ある日、珍しく閉店までシャークでまたーりとしていたら、
先日路上でばったりと、
仕事先(男のホテル)から戻る途中にばったり出くわした
女に「これからビリヤードしに行こう」と
誘われ、付いていくことに。
そのとき、一緒に来たのがガットだった。
当然名前などまだ知らない。
しかし、今までシャークで見たことない顔だった。
このガット、やたらとビリヤードの腕が立つ。
半そでの白いニットにジーンズといういでたちで、
端から玉を落としていく姿を感心してみてた。
気がつくと朝5:00。
ようやく眠くなってきたこともあり、
そこでバイバイ。
翌日、
前々からシャークの子にディスコに行こうと誘われており、
ちょうどその日に示し合わせたかのように、
3人仕事を休みにしており、
私も仕事後、シャークに直行。
遅いと怒られながら、ペイバー代なしで
シャークの子3人と遊びに行くことになった。
どうやら、昨日の子が田舎に帰るだかで、
送別会がわり?のようだ。
昨日の子が「ガットも連れて行くか?」と
私に尋ねてきたので、
昨日特にしゃべったわけでもないのだが、
二つ返事でOKした。
ペイバー代を払ったのだが、
どうやらすでに相当のキーマオ。
なかなか出てこない。
ほっておいてディスコに。
途中、電話したりかかってきたりしたようだが、
どうやら家に帰ったらしい。
ちょっぴ残念な気持ちもありながらも、
ディスコでしばし大騒ぎした。
酔いもだいぶ回ってきたので、
「そろそろ帰るわ」
と伝えると、昨日の子も私もとついてきた。
スクンビット通りまで出て、
「ちょっとご飯食べて行こう」
そんなに腹は減っていなかったが、
餞別のつもりで付き合う。
ソムタム、辛いきのこ汁、あと何か。。。
食べながら、
女「あなた優しい人だよね」
わ「そう?」
女「女に騙されちゃダメよ」
わ「気をつけます・・・」
女「タイ人の女は、そんな人からどんどんお金持っていっちゃうから」
わ「・・・」
女「あなた優しい人だから気をつけてね」
わ「心に染みます」
女「で、シャークで誰が気に入ってるの」
わ「そうきましたか。。。」
この頃は、ターイを好きではあったが、
外でデートしたりっていう感じではなかったし、
連れ出しもダメっていわれていたので、
正直、誰が好きって聞かれると困ってしまう状態。
女「ガットはどう?いい子よ」
わ「気にはなるね」
女「まだ働き始めたばっかりだから、面倒見てあげて」
わ「うん、できることであれば」
でバイバイ。
その後、ガットがどうにも気になりだし、
シャークに通うも、なかなか接触できない日が続いた。
久しぶりに姿をみたと思ったらすでにペイバー済みだったり。
またある日は久しぶりにコラーもおごり、話もするも、
スティサンに行き戻ってくると、すでにペイバー済み。
(そりゃそうだろ・・・)
でようやく、1週間後ぐらいに
一緒に遊びに行こうと誘い、無事ペイバー。
おまけのお邪魔虫も2匹ほどついてきたが。
(2人はすでにペイバー済み:チャッキー・ノーイ)
お互いすでにほろ酔いでダンスフィーバー。
ここでほろ酔いが加速。
レッドラベル(大)が瞬く間に2人の体内に消えていく。
で、気がついたら家。
断片的に記憶も欠如。
やることは一応やっていたようだが。
どのようにの詳細の記憶が全くない。
昼までぐっすり添い寝。
久々に幸せな眠りを満喫しましたとさ。
そんな出会いからの1週間ほどであった。















