で毎晩ガットをペイバーして連れ帰る日々。
昔は遊びたい一心でペイバーしていたが、
今はちょっぴり愛が欲しい。
弱ってきているのか?
家に連れ帰っても、
隣りでぐっすり寝ている姿をみると、
別に何かしようと思うこともなく、
じっと眺めてたりする。
とはいえ、しがない現地採用の身。
毎晩ペイバーは財布に堪える。
しかも、にわかに仕事も忙しさを増している。
そんな中、ビザやらWPやらの関係で
シンガポールへ2泊3日の旅。
シンガポールはきれいだった。
町並みも整然としていて、アジアっぽくない。
それに比例するように物価も高かった。
待ち行く女の子は結構かわいかった。
でもつまらなかった。
最終日、予定より随分前に空港入り。
1番じゃないかと思えるぐらいにチェックイン。
別に免税品が欲しいわけでもないので、
そうそうに待合場所へ。
荷物は機内持ち込み、
数人目に乗り込めたため
席も前の方を確保。
エアアジア、定刻より若干遅れ、
22:16スワンナプーム着
すぐに、バス、
しかも降りやすい、ドアのすぐ脇をゲット。
ターミナルにつき、即効でイミグレ。
即、タクシーを捕まえ、
「パイ スクンビット ソイ 23 カップ!」
。。。
。。。
。。。
で23:00前にシャーク到着。
でかいバックにびっくりされながら、
外のカウンターバーに荷物を預ける。
店内ではすでに、マオマークなガット。
あと、ふろくがわらわら。。。
ふろくたちを、おみやげのチョコレートでちらし、
それでもくいついてくるやつらに
ビール代といって100バーツわたし、
マオマオのガットと話す。
ガ「キットゥン チャンルーイ ナ」
(ほんと会いたかったよ)
わ「ヂン ロ?」
(まじで?)
ガ「チンチン!」
(まじ!)
わ「コップン ナ」
(ありがとね)
。。。
わ「タンマイ ワンニー マオ マーク ナ?」
(なんで今日こんなに酔ってるの(あっいつもか))
ガ「マイルー」
(知らない)
などなど、
今までになく、
いろいろ話した。
積極的に話す方でもないし、
まして、タイ語でそんなに話できないし、
でも、その日は最初のキットゥンがきいた。
他のおまけも何人か一緒に店が終わったら
飯でも食いにという話になっていたが、
ガットがそうとう酔っ払っていたので、
ペイバー代払って、
着替えさせて、
待たせておこうと思ったら、
帰りたいといいだすので、
他のおまけはほっておいて、
そそくさと帰宅。
早々とガットを寝かしつけ
やっぱり、りの字になって寝た。
寝ている耳元で
わ「ラック クン タローット パイ ナ」
(ずーっと愛してるよ)
といったら、
小さくうなづいていました。















