2007年10月18日

ソイカ・シャーク:サーイE

サクラ・ヤラセ一切なしの本物の出会い!ハッピーメール



シャークパタヤ慰安旅行に同伴決定。

AM3:00パタヤへ向けて出発。



さて、宴は土曜日夜8:30スタート。
ハッピーアワー終了ぎりぎり
(いや、微妙に過ぎてる)
入店、でウェイトレスが

ウ「ギークワット?」
 (何本?)
わ「???」

確認すると、ハッピーアワーの価格で何本たのむか
聞いてたみたい。で、

わ「2 クワット」
 (2本)

・・・控えめ?


確か、店に入るとき、
サーイがちょうどすれ違いでペイバーされて
外に出て行く瞬間にばったり遭遇。
そこでのサーイの言い訳。。。

チ「(タイ語でなんていっていたのか忘れたので日本語)
  家に帰って、荷物取って来るから、まっててね」

すぐ後ろからファランが着いてきているのに。。。
まぁ、

「これからこのおやじファランとやってくるからね」

と真正直に言われても、どん引きだろうが。。。
何はともあれ、私も一泊の荷物、、、着替えの短パン、
Tシャツ、水着ぐらいですが、持っていたので、みんな

「あなたも行くの?」

とおもしろがって聞いてきました。

わ「ヤン マイルー」
 (いやまだわからん)

小3時間?程でサーイご帰還。

わ「レン プール マイ」
 (ビリヤードする?)

ガットは前プールバーで働いていたので、
まったく相手にならなかったが、
サーイは下手くそだったので、
遊ぶにはちょうどいい。
友人やガットともビール飲みながら、
何ゲームかプレイ。
1:00過ぎ?2時前?ぐらいに1階に再び降りてみると、
流れる曲はほとんどタイポップス。
女の子ははじけてる。
ママさんもはじけてる。
こっち来いと手招きされ、
わたしもはじけさせられる。
お休み前ではじけてます。
で3時前ぐらいに営業終了〜。
スクンビット通りに止められた大型バスへ移動。
総勢30名ぐらい。行かない子の方が多いみたい。
参加費が女の子は300バーツとかいってました。
私は1500バーツ。。。
交通費(あとで大どんでん返し)と宿泊費、
3食と最低限の飲み代込み込み。
HISのツアーよりは安い。

20:30からビール、ウイスキーのみ続けて、
そろそろ微妙におねむ、
ですがそう簡単に寝させてはもらえない?
バスが出発する前からすでに宴会スタート。
バスの前半座席はおとなしく寝ている組?
バスの後半座席は騒がしくはっちゃけちゃってる組。
・・・
当然サーイに後半座席に座らされる。
隣はサーイ。
あとで飲もうと店(シャーク)で1本40バーツで
仕入れてきたハイネケンなんぞは、
ものの1時間としないうちに全て終了。
仕入れたときは

サ「ウアン(私の愛称)が5本で私が5本」

なんてかわいくいってたのに、
バスに乗りこんだ瞬間、
周りにふるまいハイネケン。
まぁ、ハイネケンが終了すると、
他の誰かが仕入れてきたウイスキーで
宴会もヒートアップ。
走るバスの中で踊り狂っております。
飲みまくっております。
こぼしまくっております。
正気になったときのバスの中は相当酒臭いに違いない。
どこをどんな風に走ってるのかなんて
全くわからん。

いつの間にか寝ていて、
気がついたら、なんか大きなお寺の前に停車中。

サ「タンブン しにいく?」

が、寝ぼけていた私はそのままバスの中にいることに。
が、結局別の子等に引っ張られお散歩に。
相当、でかい寺。
そういや今日はなにか仏教関係の祝日。
サーイもこれで結構、
その手の信心深さは持っている。
こういうときはこうしろああしろと、
結構教えてもらった。
あまり役には立たないけど。
近くを流れる川で魚を見て、バスに戻る。

でまたうとうとしていると、
なにか見覚えのある場所でバスが止まる。
左手にはハリウッドのパクリのような文字が
山肌にPATHAYAと踊っている。
右手には、ウォーキングストリートへの入り口。
パタヤタイの船着場に到着のようです。
行き先の詳細なぞ聞いてはいなかったのですが、
どうやら行き先はパタヤの先の、ラン島。
ちょっと夜サーイたちをまいて、
ゴーゴーバービヤと遊んでみようかな
というちょっとしたオイタも夢と終わった。





posted by 新井広大 at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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