2008年01月27日

天気・・・もとい転機!?


まず、

メンダーさん、コメントどうもありがとうございます!
毎回、コメントにアドバイスと受け取れる文言が読み取れるので、
気にかけていただいているということは重々承知しております。
もちろん、私も1人の人間。
荒っぽい言葉でなんか言われたりすると、

“なんだ、このくそジジイ!!”

と心の中で思ったりもしますが、
基本体育会系、年上年配者には敬意を持って接します。

ので、
タイに長く住んでおられるor長くタイに関わっておられる、
タイとタイ人事情に詳しいちょっとおせっかいなおっちゃんからの
的確なアドバイスと捉えるようにしております。

メンダーさんのおっしゃられていること、
大体はわかっているつもりです。
頭では理解しているつもりです。
結婚観の違いなんかもわかっております。

>本当の意味でJaがおまえさんを信用し、依存したなら、客へ金銭を要求するのとは違った意味で負担を強いてくるはずだよ

のくだりは、あぁ、なるほど!と勉強になりました。

ですから、これからもメンダーさんがイライラする記述が
多々出てくるかもしれません。ごめんなさい。
自分結構頑固者なので。。。

けど、しっかり咀嚼して、血や肉にしていく努力は
とことんする人間だとは思うので、観察してやってください。

Jaはこれからも登場します。
なにせ、今の自分の大半を占めているのがJaなので。
しばらくしたら、
Jaを傷つけてしまっているかもしれない。
私が傷ついているかもしれない。
2人で幸せになっているかもしれない。
タイでこのまま生活したい、タイ人であるJaを愛している、
以上、私自身が変わっていかなきゃならない部分が
多々あると思っています。
ですから、Jaに対する言動や気持ちも、
これから徐々に変わっていくと思います。
そんな自分の変化を書いておきたいし、
それが、これからタイを目指す人たちの、
ちょっとしたヒントになるかもしれないと思いますので。

ので、これからも、
所詮1若造のすることと、一段高いところから、
イライラしながら、ときに突っ込みいれながら、
読んでいただけたら幸いです。。






というわけで、
本日の本題に入っていきたいと思います。

ちょっと前に“マーフィーの成功哲学”なる古本を手にした。

曰く、

“自分の望むものを肯定的に求め、
 それを潜在意識に深く刻印すれば、
        その望みは必ずかなう”

。。。

結構信じやすい、暗示にかかりやすい、
&言ってることがわかりやすいし、
今までの人生の中で思い当たる節も結構あったりする。

ので、素直に望んでみる。
今望むものはただ1つ。

Jaとともに幸せに暮らす未来。

その先にもっともっと大きな夢はあることはあるのだが、
それはもうちょっと先のお話。


・・・

タイはバンコクとある路地裏。
界隈にはタイ人の生活臭が漂っている。
たまに、道を間違えた外国人の旅人が
大きなバックパックをかついで迷い込んでくる程度。
その路地にある1件のタウンハウス。
1階には、タイ食堂。
Jaの母親とJaが切り盛りしている。
ここしばらくで、母親に習いながら、
Jaの料理の腕前もメキメキ上達している。
食事時はごった返すが、
暇な時間は近所に暮らす人々のたまり場のよう。
妹も学校から帰ってくると、
制服のまま料理を運ぶ手伝いなどしてる。
姉は、まだまだ完調とはいえないが、
家の中のことぐらいは普通にできるようになっている。
私が仕事を終えて、家に帰りつくと、
一家揃っての夕食。
妹が学校であったことなかったことを
ことさら大げさに話し出す。
今日は新しいメニューに挑戦したのとJa。
恐る恐る箸をのばす私。
・・・!
慌ててビールのグラスに手を伸ばす。
2度と日の目をみることのないメニュー。
「応用の前に・・・まず基本だね」と私。
ふくれっつらのJa。
その真似をしてふくれっつらする妹。
吹き出す母親。
それにつられてみんなで爆笑。

・・・



まだまだイメージが甘いが、
こういう楽しい未来を妄想していると
なんといっても、楽しい。。。
で、けつのあたりがムズムズしてくる。
何かこの未来のために、
一歩、いや半歩でも前進したい気分になってくる。

期せずして、SMS配送完了メール。
昨日の夜中に送ったSMSだ。
相手はJa。

で、イメージトレーニングの成果も手伝って、
即電話。
地下鉄に乗るところだったらしい。


わ「サバイディーマイ?ヌアイマイ?」
 (こんにちわ。疲れてる?)

J「うん」

わ「店行けなくてごめんね。」

J「マイペンライ」

わ「2月1日は給料出るから、そしたら行くからね」

J「カー。ローユーナ」
 (はい、待ってるね)



何もすることができない私は、家に帰って、
見始めた“白夜行”の続きを見始める。


と、23時過ぎ、
珍しくJaから再度電話。

J「お金ないから、かけなおして」

でこちらからかけなおす。


わ「ペンアライ?」
 (どしたの?)

J「ルークカー ガッバーンレーオ」
 (お客さん帰っちゃった)

わ「ふ〜ん」

J「昨日も最後まで飲んだだけ。
  誰も連れ出してくれないの」

わ「そう」

J「けどやっぱり踊るのも恥ずかしいし、
  お客についていくのもできることならしたくないなぁ」

わ「そうだね」

J「前に広大言ってくれたよね。働かなくていいから
  その分のお金援助してくれるって」

わ「うん」

J「いくらだっけ」

わ「20000バーツ」

J「25000バーツでもいい?」

わ「え?いいけど。。。」

J「お店にも10000バーツ払わなくちゃならないんだけど、
  そしたら、オフィスの仕事終わったら毎日広大の部屋に
  行く」


Jaにどんな気持ちの変化があったのかなんてわからない。
どんな思いで、この言葉を言ってくれたのかはわからない。
単に楽に20000バーツ手に入る方法を選択したのかもしれない。
私のことを信用して、よりかかる決意をしたのかもしれない。

でも本当のところなんてどっちでもよかった。
Jaはお金が必要で、それを私に求めてきたという事実と
Jaの力になりたい、手助けしてあげたい、
という自分の気持ちだけで十分じゃん。

返事は決まっている。


わ「パーパイ ティアオ メダイな」
 (遊びに連れていってやれないよ)

J「ダーイ」
 (いいよ)

わ「パイキンカオ コ メダイナ」
 (ご飯食べにもいけないよ)

J「Big−C行って、ママーいっぱい買ってきて
  部屋で食べればいいよ。あとルークチン」

わ「ルークチンは土日だけね」

J「ハハハ」


よくよく考えるまでもなく、
35000B出て行ったら、
残るのは1日200〜300B生活。

でも、Jaと一緒にいれるならなんとかなるかなと思った。
なんとかするだろうなと思った。

こうすることで、この先どうなるのかなんてわからない。
お互いにプラスの方向に向かえるのか、
どちらかが傷つくことになるのか、
ただ、今までのままでは、何の進展も結局ないだろう。
何かが変わらないと、何かを変えていかないと。
未来のイメージから考えると、
この一歩は決して小さな一歩ではないはず。
私にとっても、Jaにとっても。

いや、大きな一歩にしなくちゃいけない、
Jaにとっても、私にとっても、
幸せな未来への大きな一歩にしなくちゃいけないと、




電話を切ったあと、
自分のとった選択に思いを馳せたのでありました。






さて、というわけで、
来月は夜遊びできません、しません。。。
Jaとの平凡な日々、
その中で変化する言動、気持ちを書くことになるだろうと思います。
今までの節操のない遊びの清算をしなきゃならない
状況とかもあるかもしれませんが。。。

それでも、引き続き読みたい!
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posted by 新井広大 at 19:04 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
私は広大さんがJaちゃんに騙されているんじゃないかと思ってヒヤヒヤしてました。
Jaちゃんとの甘い生活のお話、待ってます!
Posted by naorin at 2008年01月28日 01:10
この前のコメントで終わりにしようと思ったんだけどさ

あまりにも失礼なくだりがあったので書いとくね

30代も半ばになろうとしてる人からたとえ心の中とはいえ“くそジジイ!”呼ばわりされるのはちょっとね
思わず苦笑してしまったw

同じく30代も半ばになる人から“年配!”って言われるのもなんだかなw

タイ好きタイ嵌まりなんてえのはさ
みんな大なり小なり「人の来た道、自分の行く道」ってやつかなw

Posted by メンダー at 2008年01月28日 01:32
新井さんの方がオトナだね。メンダーさんの言う事は正論、でも説教臭くて面白くない。新井さんが書いてる事はタイにハマッた男は誰でも通る道。たかだか2年のタイ滞在で完璧なタイを理解した男になれるわけがない。今の新井さんは成長の進行形でしょう。このブログを読んでいて、つまらなければ読まなければよいのに、あれこれ長々と一般論の羅列、余計なお節介では。カマくさいね。そんな事分かる人は分かって読んでるんだからね。私は新井さんのブログを毎日楽しみにしているし、タイ語の会話が結構参考になっている。今のブログを楽しんでる人もいるって事。せっかく、私にとって、いいブログなのにメンダーさんのコメント読んだら、正直、気分が悪くなったよ。あと読者からのコメントが少ない云々に関しては、文章の形態が違うからであり、ファンの大小とは関係ないと思うけど。変にコメントを意識して仲間票を集めてる人よりは、潔くていいんじゃないの?内輪で盛り上がっているのは読んでいて興ざめ。何よりランキング順位は正直でしょう。私はこれからの新井さんの展開が楽しみです。
Posted by ただの読者 at 2008年01月28日 19:07
う〜ん、25000Bとは大金ですなぁ。

それだけ彼女が背負っている物が重いという証左でもあるんでしょうが。

なにはともあれ、第一歩踏み出せたのは良かったですね。
しかし、これからがもっと大変でしょう。
日本人同士でも一緒に生活するのは後悔の連続なんですから。

でも、それも振り返ると楽しい思い出になるもんです。頑張ってJaさんと仲良く暮らしていってもらいたいなぁ。

では、また来ま〜す。
Posted by ni-na5 at 2008年01月28日 19:13
新井さんの方がオトナだね。メンダーさんの言う事は正論、でも説教臭くて面白くない。新井さんが書いてる事はタイにハマッた男は誰でも通る道。たかだか2年のタイ滞在で完璧なタイの恋愛を理解した男になれるわけがない。今の新井さんは成長の進行形でしょう。このブログを読んでいて、つまらなければ読まなければよいのに、あれこれ長々と一般論の羅列、余計なお節介では。カマくさいね。そんな事分かる人は分かって読んでるんだからね。私は新井さんのブログを毎日楽しみにしているし、タイ語の会話が結構参考になっている。今のブログを楽しんでる人もいるって事。せっかく、私にとって、いいブログなのにメンダーさんのコメント読んだら、正直、気分が悪くなったよ。あと読者からのコメントが少ない云々に関しては、文章の形態が違うからであり、ファンの大小とは関係ないと思うけど。変にコメントを意識して仲間票を集めてる人よりは、潔くていいんじゃないの?内輪で盛り上がっているのは読んでいて興ざめ。何よりランキング順位は正直でしょう。私はこれからの新井さんの展開が楽しみです。
Posted by 通りすがり at 2008年01月28日 19:22
もしかして、メンダー=沢井さん?
Posted by 通りすがり at 2008年01月28日 19:31
いんじゃね
賛成な奴もいりゃ反対な奴もいる
激カラで辛辣なこと書く奴もいりゃ、甘々で擁護する奴も現れようがあるってもんだろ
案外メンダー氏が書き込んだことによって擁護意見が出てきた?んだから、結果的には良かったんじゃねえの?
ただの読者と違ってメンダー氏と同じようなことを書いたオレとしちゃあ、メンダー氏の言いたかった事はわかるような気がするよ
新井さんがよ
物書きを目指してるとか公言しつつも、30半ばにもなって自分を若造だとか言って逃げ位置に置いて物書く姿勢に物申したってだけだと思うがなあ
実際、オレもそう思うしな
どちらも賛否両論の代表者じゃねえんだから
それにこのブログの作者が自分のプライベートな女事情を自分の将来の夢の試金石として書き物のネタにしてることやこのブログの存在自体はメンダー氏もオレも非難はしてねえじゃん
女に対する態度が嫌な奴だねって書いただけで、嫌ならこなけりゃいいなんてこと書く奴が現れる方がよっぽど馴れ合いの始まりってやつだろ
逆に言えば、公のネットに載せて書く以上、コメントを受け付けている以上は読者がどんなコメント書いてくるかなんてのは想定範囲だろ
誰もタイに嵌まった初心者を高所大所から親父臭く説教してるわけじゃ無いってのは読めば分かりそうなもんだがなあ
それよりさ
この作者の物語のjaなる女が実在の人物で在籍するソイカの店が本当だったら恐くねえのかな?
過去の回想話ならいざしらず、現在進行形なら、、、、、
作者本人がどうなるかなんてのは自己責任だからどうでもいいし、タイに嵌まった買春野郎には往々にして思い当たる節のあるありふれた話だから大した傷もつかねえだろうが、相手方の出演者の場合は違ってくるよなあ
たとえ風俗の女だろうが人一倍プライドの高いタイ女
このままゴールインしてその後もこの娘を好奇の目から守るってなら何もか言わんやだが、別れた場合はこの子がどうなるか考えてんのかな?
タイ女との恋愛の形をどうのこうのと言ってんじゃねえよ
こんなタイ嵌まり男なんてのはザラにいるし、誰でも通る道
オレも20代だった頃の4〜5年前はそんなもんだったからなあ
でも、たとえばオレが物書きで自分の私生活をネタの為に切り売りはしたとしても、実在する相手方の私生活まで切り売りするような真似はしねえよなあ
そこらへんなんじゃねえの?
メンダー氏が言いたかったのも
それに話に出てたけど、他のブログなんてのは読む限りは馴れ合いも糞も無いんじゃねえの?
だって読み物とかじゃなくてただのウェブサイト日記みたいなもんで物書き云々なんて奴らじゃねえだろ?
それによくよく見ると相当の馬鹿じゃねえ限り自分以外の個人情報は守っている奴以外に多いけどな

まあ何にしろコメント書く奴が出てきだけ良かったんじゃねえの
ただのマスターベーションじゃ無かったって証明になったんだからさ

まあさ そう 熱くなりなさんな

30半ばといえやもう若者って年でもねえんだからよ

オレはこれからも遠慮無く寄らして貰うぜえ!
Posted by ソムチャイ at 2008年01月29日 00:20
あれ?
コメントも更新も止まっちゃったね
あれだけの大言壮語の切り返しコメント入れてたぐらいだから一読者さんあたりから続きのコメントでも来るかなと思ったんだがなあ
何だか頓珍漢な勘違いして「タイの完璧な恋愛」みたいな言葉を書いてたぐらいだから面白いコメントの続きが期待できると思ったんだけど、、、、、
残念だな
しかし、「タイの完璧な恋愛」ってなんだろな?
そんな事言う奴初めて見たよ
タイがどうの以前に恋愛に完璧があるかどうか?
作者本人よりもこの擁護コメントを書いた読者さんってのに興味が湧くね
だいたい誰が恋愛論なんて書いてたんだろうなあ?
人として、、、、
男として、、、、
とかってなら書いてあったように思うがなあ
しかし、大体がタイにいる目的が恋愛なのかよ?って思うし
まあ、大人なんだか子供なんだかわからねえが
作者も読者も若者じゃ無くいい年してることだけは現実だよな
笑っちまうけどさ、要はタイって国はなんだかおっさんに青春を取り戻そうとする奴に魔法をかけちまう国なんだよな
ところで、一つ聞きてえんだけど、「タイの恋愛の一般論」って何だ?
ゲームじゃねえんだから外人が語る一般論って、、、、、
意味わかんねえんだけど
オレはこりゃ年数とかの問題なんかじゃねえと思うよ
いつまでも馬鹿繰り返す奴もいりゃあ
早々に卒業する奴もいるしね
人それぞれのタイで一般論なんてもんも存在しないのが普通だったってオレは思ったがね
Posted by ソムチャイ at 2008年01月29日 13:41
実際は ティーラックにJaという娘は居らず
新井さんの空想の日記(物書きの練習)
だったんです。
みんな真剣にコメント入れてくれるので
(つれちゃって)罪悪感から更新していません。

そんなオチだったらカッコいいなあ。
Posted by トオリスガリ at 2008年02月06日 09:45
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